
トロトロのトロタク巻き!


おやつ感覚で無限に食べられる細巻き…
トロトロのネギトロに、コリコリたくあんのアクセント…たまらん!
友人に色々な握り寿司を振舞った時、細巻きが一番美味しいと言われました。嬉しいような、ちょっと複雑なような。
握り寿司の名脇役をマスターすべく、今日も寿司修行に励むのである…
作り方
用意するもの
基本的には握り寿司の材料や道具と同じです。
サクからネタを切り出す時の余り(手クズ)を細長く切って使うと良いでしょう。
- 酢飯(1合で細巻き4本分くらい)
- 海苔(2切サイズ)
- 具材
- わさび(お好み)
- 包丁
- まな板
- 巻きす(とりあえず100均のでOK)
巻きすはとりあえず100均のでOKです。無い場合はラップで代用できますが、あると早く綺麗に作れます。
海苔(2切サイズ)はスーパーで売っている「手巻きのり」です。


巻き方
①巻きすと海苔の向きに気をつけて置く。
巻きすは平らな面の上に海苔を置きましょう。100均の巻きすには表裏がないのでどちらでもいいです笑
紐が出てない方を手前に置きます。
海苔はツルツルした面とざらざらした面があります。ざらざら面の上に酢飯をのせます。


②酢飯を海苔の上にのせる。
下の図のように、海苔の上下に「巻くためののりしろ」を残して酢飯をのせます。
左右はギリギリまで酢飯を置いてOKです。(隙間があると、カット後にうまく立たなくなる)
具材は真ん中ら辺に並べて置きます。


酢飯は、下の写真くらい(海苔の色が少し透けるくらい)がちょうど良いです。
わさびはお好みで酢飯に塗っておいてください。


③のりしろに向かって巻く→四角く整形
A:海苔の下端(手前側)を、B:上側の酢飯のきわに合わせるように巻きます。


立体的にみるとこんな感じです。↓
巻き終わったら巻きすをうまく使って四角く整形します。


④90°奥に回転→四角く整形
巻きすを使って、奥に90°回転させます。これで余っていた海苔が隠れる形になります。
回転させた後は再度四角く整形しましょう。


⑤寝かせて馴染ませる
巻き終わったらすぐにカットせず、1分ほど休ませます。こうすると海苔がなじみ、形が崩れにくくなります。
⑥カットする
6つにカットします。高さを揃えるのが難しい!包丁を少し濡らしておくと潰さずに切りやすいです。
端っこは不安定なので間に挟みましょう。


小ネタ
人前で寿司を握るのはパフォーマンスでもあります。これは完全にパフォーマンス特化の小ネタです。
巻き寿司を切る時、完全に切らずに海苔を「一枚残し」すると…
包丁を上げた時、摩擦で自動的に巻き寿司が立ちます!
よかったらチャレンジしてみてください○


具材例


トロたく巻き(おすすめ)
ねぎとろのトロトロ感+たくあんのコリコリ食感が絶妙です。黄金の組み合わせです。私は毎回作ります。
サクの余った部分(手クズ)を包丁で叩いてねぎとろを作っても良いです。
たくあんは色々試しましたが、いぶりがっこ(たくあんの燻製、香ばしさUP)か、べったら漬け(甘味がある)がツートップですね。美味しいのでおすすめです。
鉄火巻き・海鮮巻き
サクの余った部分を細長く切って具材にしましょう。マグロは鉄火巻きと呼びます。
かっぱ巻き
きゅうりの形がしっかりしているので巻きやすいです!
その他にも、納豆巻きや梅巻きなどいろいろ試してみてください!
へいおまち!


おやつ感覚でつまめる細巻き。
作ってみて初めて分かるんですけど、お米を結構使うんですよね。食べ過ぎ注意。。
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